雪に強い家「耐積雪等級2」

屋根の雪、実はどれくらい重いかご存知ですか?

青森の暮らしを知りつくした家づくり
耐積雪等級2標準仕様

青森の厳しい冬。屋根に降り積もる雪は
想像以上に重く、家に大きな負担をかけています。

積雪1メートルの重さは1㎡あたり約210kg!

あなたの家の屋根全体に、何十人もの力士が乗っている姿を想像してみてください。
圧倒的な重さのもとで、家は安全を保てるでしょうか?

青森の暮らしは「耐雪等級2」×「耐震等級3」が必須!

大雪が続く中で家は本当に大丈夫??

青森の長い冬の期間に降り続く雪で屋根の上にこんもりと積もった雪や、倒壊してしまった古い家やカーポートを見たことはないでしょうか?雪の重みは私たちの想像以上に重さがあり実際に建物の倒壊まで起こす荷重があります。

戸が開かない、家が傾く、軒先の破損・車庫の破損

「戸が開かなくなる」のは構造上の欠陥です。

雪の重みに耐えられるか?安全性の指標がある「耐積雪等級」

住宅には様々な性能を表す指標があります。実は屋根に積もる雪の重さから住まいを守る為に重要な指標で「耐積雪等級」という指標があります。雪国の家づくりにおいて知っておくべき重要な指標になります。

等級 強度のめやす 具体的な条件
等級1 建築基準法と
同等
極めて稀な大雪(500年に1度程度)で倒壊しない
稀な大雪(50年に1度程度)で損傷しない
等級2 等級1の
1.2
等級1で想定される雪の力の1.2倍の重さがかかっても
倒壊および損傷しない

「耐積雪等級1」の家は大丈夫??

耐積雪等級1の家づくりは建築基準法で定められた基準の家づくりなのでもちろん安心して過ごせる 家の性能になります。でも最近では異常気象の影響の大雪や頻繁に起こる地震など建物に影響を与 える要因が毎年のように起きています。青森では冬の約3カ月間は屋根の上に大雪が乗った状態で 暮らす中でもし大雪の中に大地震が起きたらどうなるでしょうか?

地震に強い家は、積雪にも強い家

頭が重ければ重いほど揺れは激しくなります。
大雪や大地震のリスクが高くなっている青森では雪と地震に強い家の性能は必須になっています。

「耐震等級2」以上が青森の家に必要なのか?

青森の家づくりは「耐震等級3」×「耐積雪等級2」が必須。青森の暮らしにおいて冬を意識した家づくりはとても重要な事です。屋根の積雪の重みだけに強くても全体で支える構造部分が基準値レベルではいざという時に安心・安全を守れるとは言い切れません。大雪が続く中での大地震が起こりうるリスクを考えた家づくりが青森では絶対条件です。
地震に強い構造躯体の強さ【耐震等級3】と屋根の積雪の重みも耐えれる強さ【耐積雪等級2】が大雪の中での地震にも負けない安全・安心な住まいを実現することができます。

パワーホーム青森は「耐震等級3」「耐積雪等級2」が標準仕様

私たちパワーホーム青森は青森の長く厳しい冬でもご家族が安全・安心に暮らしていただくための予測や経験だけに頼らない一棟ごとに構造計算を行い耐震等級3と耐雪等級2を満たした住宅を標準仕様としております。万が一の時でも目に見えない構造部分へのこだわりこそが末永い安心の土台となります。青森での後悔しない家づくりのために「耐積雪等級2」を標準にしているパワーホーム青森の家づくりについてぜひ詳しくお話させてください。